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スキー事故  チャオにて

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まぐろの頭部です。

事故後、10時間を経過した写真です。

腫れは大体ひき青く少し膨らんでいる程度です。
傷は15cmほどもあります。


先日のチャオでの出来事です。

ヘルメットとゴーグルが、まぐろの頭を守ってくれました。

脊椎パットもつけていたので、背中への負担もなく、軽い脳しんとうと打撲だけで済みました。



 この日の練習は、ゲレンデの状況から見てスピードトレーニングは危険と判断し、終日基本練習でした。

この日の練習内容は、とにかく谷足にしっかり乗れること、乗り換えをスムーズに・・・

ということで、短い距離でのプルークボーゲンでした。


 事故は午前10時過ぎに起きました。

ゲレンデのはじ、すみっこをプルークボーゲンで滑っていました。

左足外足に乗り換え、ターン後半、まぐろの右半身に上部からスノーボーダーが降ってくるように衝突してきました。

ヘルメットをかぶりゴーグルをしていたにもかかわらず、こんな悲惨な傷です。



もし、まぐろでなかったら…・



ヘルメットもかぶっていないもっと小さな子どもだったら…

頭蓋骨の陥没や骨折も免れなかったのではないだろうか…
そして、全身打撲や四肢の骨折、はたまた内臓破裂の可能性あったであろうと、想像させるほどの怪我だ。


おまけに、ぶつかった彼は「ごめんね、大丈夫?」と声をかけ去って行ってしまった。


声かけたからいいのだろうか…


人のふり見てわがふり直せ



自分が、わが子が、彼のようにならないようにしよう。



それにしても、あんなに混んでるゲレンデでスピード出しすぎだろう!


スノーボーダーみんなが悪いわけではない。

でも、もう少しマナーを考えてほしい。

ゲレンデで座り込まない。やむなく座るならはじ、すみっこで座ってほしい。

左ターンでの視界が悪いことを認識して滑走してほしい。

滑走中、突然くるくる回ったり、ジャンプしたりしない。

ゲレンデ中央での急停止はしない。


緩斜面から急斜面にかわるときは視界が悪いから減速してほしい。

緩斜面から加速をし急斜面の落差を利用してジャンプしないでほしい。
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by chieesstyle | 2010-12-20 20:35 | スキー