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世界で6位の湯浅選手のレッスンだってばよ。

7/23(土)6回目のPIS LABスキー

確実にうまくなっています。
たまたま上達する時期が来た。
と、思われるかもしれませんが、そうではありません。
確実に上達します。

ジャパーナのまわし者でもありません。
ウィングヒルズのまわし者でもありません。

ホントに、PIS LABでの練習は、確実に上達していきます。


湯浅選手はしきりに
「ワールドカップ選手は・・・・・」
「ワールドカップでは・・・」
と説明していました。

角付を意識した滑り
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かつおが滑るとこうなってました。
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明らかにモモの角度が違いますね。
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この時は、角づけ 体軸の移動方向の説明でした。


骨盤の角度を水平面よりやや山側のほうが鈍角谷側の角度が鋭角にする練習
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午後からはポールトレーニング
湯浅選手
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これはまぐろです。
かつおはうまくとれなかった。
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今回かつおは湯浅選手に「ばっちりできてる」と何度も褒めてもらえたそうです。

かつお自身はは何も言わなかったけど、まぐろが話してくれました。

かつおにしては珍しく、身をのりで出して話を聞いていたり、湯浅選手とリフトに乗っていたり、休憩の時間に湯浅選手に話に行ったりという行動がみられました。

わたしは、フィーリングが合うのか、説明がわかりやすいのか、同じnaokiだから親近感がわくのか…いろいろ想像していましたが、はずれでした。

やはり、褒められる、みとめられる、努力が報われる、こういうことがあると頑張れるしやる気も出るんですよね。

かつおは、自己アピールが下手で、本人が頑張っていても、周りには頑張っているように見えません。
とても損ですよね。
でも、性格だから仕方ないのです。

でも、今回の湯浅選手のレッスンで、PIS LABで過去に5回練習してきた成果が、世界で6位の選手に「バッチリ!」と言われることで、とても自信になったと思います。

そして私もホッとしました。
毎週、かつおとまぐろを矯正してきた方向性が、湯浅尚樹選手によって肯定されたからです。
スキー技術論の、私の理解が間違っていなかったということに、とてもホッとしました。
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by chieesstyle | 2011-07-25 15:08 | スキー