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2014年 10月 30日 ( 1 )

先日縁あって、カイロプラクティックのお勉強の機会をいただき行ってきました。
(以下カイロと書きます。)
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帰宅してから、検索してみると、どうもこちらの組織が母体のようでした。

主な受講内容は以下。

真の健康とは何か
組織の説明
カイロの歴史
カイロの必要性
カイロの治療のポイント
カイロプロテクターへの道のり
カイロの海外講師陣の紹介
背骨の部位説明
骨盤の部位説明
掌の部位説明

実技(施術)


骨盤、脊椎、掌の部位説明の内容は大学時代の病理学や解剖学などの内容に重複しており懐かしかった。
実技は、今まで仲間内で適当に施術してきたマッサージとは、もちろん、まったく違っていた。
なめらかな手順で行うことができれば15分以内に終了してしまう施術だが、マメに、家族に施術できれば有効な技術であると感じた。

私の個人的な見解だが、柔道整復師とカイロの両方の資格を持つと良いと思った。
(治療に関することは、私はどちらも資格がないのでわからないから触れません。)

治療してもらう立場からの見解としてはその方がありがたいです。

というのは、柔道整復師は日本では国家試験であり、柔道整復術は医業類似行為のひとつで、日本古来固有の伝統医療である。
骨折・脱臼・打撲・捻挫の治療を行うことができる。
業務独占資格であり、医師と柔道整復師以外のものが柔道整復を行うことは許されない。

ということで、病院と同じく日本の保険制度が適応されます。

カイロは民間療法、代替医療に当たるので、保険がきかない。

柔道整復師だけでいいではないかと思うと思いますが、カイロの講習の時の説明によると、受動整復師とカイロでは施術できる項目に若干の違いがあり、両方の資格があると、施術の幅が広がるのではないかと、私が思っただけです。
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今回、受講者は私を含め4人でした。
マンツーマンで指導いただき、充実していました。

私のほかの3人は開業しようと意欲が見られ、熱心にメモを取っていました。

私はというと、講義内容が大学の復習の感じで耳なじみがあり落ち着いてテキストを見ることができました。
テキストに全部書いてあることでしたので、ほぼメモはしないで済みました。
そのため人間ウオッチングを楽しんでいましたが…

一度は受講するといい経験になると思います。
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by chieesstyle | 2014-10-30 10:10 | その他